埼玉県 鶏卵 たまご 放し飼い卵エコッコ |丸一養鶏場

top logo

TOP > ABOUT US(会社案内)

丸一養鶏場 企業理念

丸一養鶏場の企業理念「アニマルウェルフェアの考えに基づき、にわとりの健康を通じて、人の健康に貢献する。」

日常における、にわとりの観察や記録、鶏体の丁寧な取扱い、良質な飼料や水の給与など、適正な飼育管理によって、にわとりの健康を保ち、家畜の快適性に配慮した飼育管理を実践することによって誕生する"たまご"。
生命の源であり、毎日の食卓にも欠かすことのない、完全栄養食品とも言われるたまごを通じて、私たちは、皆様の食の安全と健康に貢献します。

丸一養鶏場の理念 ひよこイメージ

丸一養鶏場 企業方針

■衛生管理方針

私たちが毎日お届けしている卵は、多くのお客様の食卓や調理場に並び、幼児から高齢者まで食べています。サルモネラ菌などの有害微生物に汚染されていない卵をお届けするためには、全ての卵の殻と中身を検査すれば確実ですが、それはもちろんのこと不可能です。
有限会社丸一養鶏場では、お客様に安心・信頼して卵を購入して頂けるよう"HACCP"を導入することを宣言します。HACCPとは、目に見えない病原菌からの汚染を予防するシステムです。各工程でもれなく手順通りに実施すれば、製品としての卵の安全性が確保できるシステムです。
私たちが毎日生産する卵は、お客様の命の糧であることを認識し自覚して、HACCPで得られる安心・信頼をもとに、会社が大きく成長し飛躍する1歩とします。

代表取締役 一柳憲隆

有限会社丸一養鶏場
代表取締役一柳憲隆

■コンプライアンス方針

丸一養鶏場は、全ての社員が法令遵守の重要性を認識して、社会的 規範・経営理念に基づいた行動をするとともに、
お客様と社会への貢献と企業の社会的責任を果たすことで、社会と共存共栄し、行動 規範・行動指針に基づいて
「倫理による企業経営」を構築していくことに努めます。

■行動規範

私たちは、法令・社会的規範・倫理を踏まえ、より良き社会人・より良き企業人として誠実かつ適切な行動を適宜・迅速に行います。

■行動指針

1.安全性と品質に基づいた適正な飼料製造の遂行

2.家畜伝染病予防法に遵守した鶏飼育管理の実践

3.食品衛生規準に遵守した鶏卵製品の製造

4.近隣の地域に配慮した農場衛生環境の整備

5.地域に歓迎される社会貢献

丸一養鶏場 業務内容

■GP(Grading&Packing)センター

農場設立当初より、『自分で生産した卵は、自分で直接販売する』ことを経営方針に掲げ、1974年には、当時では極めて珍しい養鶏場併設のGPセンターを新設。のちに各鶏舎とGPセンターをバーコンベアで繋ぎ、当日採卵したものを当日中に出荷できるインライン方式のGPセンターとなりました。
2008年には、HACCPに基づいた新GPセンター建設とナベル社製の最新鋭洗卵選別機G-NAGES 3500を新規導入。温度管理と衛生面を重要管理ポイントとして、お客様に納得していただける鶏卵製品をお届けします。

◇IHA(国際HACCP同盟)リードインストラクター
IHAリードインストラクター資格をもつスタッフを中心に、従事者と外部指導員によるHACCPチームを編成して、農場やGPセンターのハード及びソフト面の衛生管理を指導することにより、更なる品質の向上、改善に努めています。

* IHAリードインストラクター資格 : 一柳憲隆 2007年2月22日取得

◇埼玉県彩の国指定工場(平成21年度)
丸一養鶏場GPセンターでは、働く人にとっての「良き生活の場」、地域にとっての「良き隣人」、そして様々な形の社会貢献に取り組む工場になって地域に愛される工場づくり」を行い、一層の地域や社会との交流、より良い工場環境づくりを目指しており、そのような取り組みに対して埼玉県知事は、豊かな彩の国づくりの協力者(パートナー)として彩の国指定工場の認定を行っています。

丸一養鶏場 GPセンター
丸一養鶏場 GPセンター
IHA認証状

■飼育管理

鶏の健康を第一に考え、生まれたばかりの雛(初生雛)を導入して、責任と愛情をもって強健で立派な鶏になるよう飼育しています。また、国で定められた鶏病に対するワクチンの接種も積極的に行い、鶏病予防に努めています。
成鶏舎においては、ウインドレス鶏舎と開放鶏舎の両方を備え、各鶏舎のスタイルにあった緻密な飼育管理を実践し、鶏の健康管理と衛生管理を行っています。

◇埼玉県 彩の国優良生産管理農場認証
埼玉県では県内産の食肉や鶏卵など畜産物の生産農場で、ガイドラインに取り組み、特に優れた衛生管理により生産段階における食の安全と安心を実施している農場を『埼玉県優良生産管理農場』として認証しています。
当農場は平成17年に認証され、所轄の家畜保健衛生所より、年2回の定期監査を受けています。

◇ 農場HACCP認証
危害要因(微生物、化学物質、異物など)を防止するための管理ポイントを設定して継続的に監視・記録を行い、農場段階で危害要因をコントロールすることで、畜産農場における飼養衛生管理を向上させることができる『農場HACCP』の考え方をいち早く取り入れて運用を開始、平成24年3月には養鶏部門の第1号として『農場HACCP認証』を取得しました。

中央畜産会認証第1号(丸一)

丸一養鶏場の飼育 丸一養鶏場 彩の国優良生産管理農場認証 認証状 丸一養鶏場 中央畜産会認証第1号(丸一) 丸一養鶏場の飼育

■自家配合飼料

にわとりの健康とたまごの味を決める食事。主原料のとうもろこし、大豆、ゴマなどを季節、鶏の日齢、ビタミンなどの栄養バランスを考えて自社ブレンドした配合飼料を与えています。

◇主な食材(飼料原材料)
とうもろこし、大豆粕、魚粉、生米糠、無洗米糠、脱脂米糠、ふすま、
昆布、カキガラ、ゴマ、食塩、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、
アミノ酸、植物油脂、ビタミンミネラル etc
※季節、鶏の種類、日齢をもとに、飼料配合設計を月に1回見直しています。

丸一養鶏場 配合飼料
丸一養鶏場 配合飼料

■ナチュラファーム

アニマルウェルフェアの考えに基づき、EUで広く普及しているBig Dutchman社製の直立体型放し飼い飼育システム"Natura-Nova System"をアジア圏で初めて採用しました。
休息、睡眠時に止まり木で休む休息エリア、いつでも新鮮な水と飼料が与えられる給餌給水エリア、落ち着いた自然な状態で産卵することができる産卵エリア、砂浴び行動ができる床下運動エリアなど、広い空間を自由気ままに動き回り、鶏本来の行動欲求を満たすことができる「にわとりにやさしい」農場です。

◇ecocco(エコッコ)
放し飼いで育てたナチュラファームから誕生した自然の恵み ecocco。
毎日食べる配合飼料は安全安心を追求するため、主原料であるとうもろこし及び大豆粕は遺伝子組換えしていない原料を使用しており、ストレスのない健康な鶏から、新鮮でコクのあるたまごです。

丸一養鶏場 ナチュラファーム
丸一養鶏場 ナチュラファーム
丸一養鶏場の卵 eccocco(エコッコ)
ナビゲーションTOP会社案内会社情報アクセスショップビジネスブログ
丸一養鶏場へのお問い合わせ 丸一養鶏場へのお問い合わせ 丸一養鶏場へのお問い合わせ
丸一養鶏場へのお問い合わせ

【配達可能地域】
埼玉県北全地域、R140沿い、R254沿い、R17沿い、その他地域も可能な限り対応しますのでご相談ください!